| このホームページはスーパークリーンシステムによる羽毛リフレッシュの工程をご紹介しています。 |
「あなたは何年前から今のふとんを使っていますか」と聞かれてすぐに答えられる人は 少ないはずです。また「羽毛ふとんは一生ものですから」と言って買った人はいませんか? 残念ながら人の一生ほども長持ちするふとんはありません。ふとんにも寿命があり、そして 手入れがとても大切なのです。 ふとんの寿命は品質や使い方、使っている人の体格や体質によって異なりますが、 ふっくら感がなくなったり、側地の汚れが目立ってきたらリフレッシュをお考え下さい。 一般的に羽毛ふとんは5年に一度は傷み具合を点検してください。 羽毛ふとんも綿ふとんの打ち直しと同じように、リフレッシュできます。仕立て直し、打ち直し あるいはリフォームとも呼ばれています。 工程は側地をはがし、中の羽毛を洗って乾燥させながらちぎれたファイバーなどを除去し、新しい 側地に入れ直します。 リフレッシュの目的は羽毛が持つ本来の機能を回復させることですが、作業内容によっては変わ りますので事前に作業内容を確認してからご利用してください。 |
でわ、”おまかせ下さい。今お使いの羽毛ふとんを新品同様に作りなおします。”の スーパークリーンシステムにご案内します。 スーパークリーンシステムは、日本羽毛寝具製造業協同組合に 「リフォーム認定工場」に指定されています。 |

ステップ 1 |
お店にお使いのふとんをお持ち下さい。 お店で羽毛ふとんを見せていただき、加工方法を ご相談いたします。 @完全洗浄コース又は、スチーム&除じんコースどちらかをお選び下さい。 A仕上げ後のご希望サイズとキルトをお伝え下さい。 Bサンプル帳よりご希望の柄色をお選び下さい Cリフレッシュお申し込み用紙にお名前とご住所をご記入いただき、 そこでお見積価格をご提示いたします。 Dお預かりしたおふとんをリフレッシュ工場に送ります。 |
| ポイント | お持ち頂いたふとんの中わたが羽毛以外の物や、中わたの羽毛の損傷がひどい物は加工できない時もありますので、あらかじめお店でご相談ください。 |
ステップ 2 |
工場に到着したふとんは、まず申し込み用紙とお預かりふとんをチェックします。 @申し込み用紙のチェックとお預かりふとんにお客様名を記載した紐を付ける。 Aお預かりした羽毛ふとんの品質表示内容、キルト等の外見の状態をチェックします。 B中綿の羽毛を取出し羽毛の状態をチェックします。 C以上のチェック後お客様の羽毛状態にあった加工手順を決定します。 |
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![]() ふとんチェックの道具です。 |
![]() お客様からお預かりした ふとんの表示をチェックします。 |
![]() 羽毛の状態を確認し 加工手順を決定します。 |
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| ポイント | ここでの検査が重要です。色々な状態のふとんが来ますので、時間を掛けてチェックします。たまに、加工できない程傷んだ羽毛や、羽毛以外の物が混じっている場合もあります。 | ||
| ステップ 3 |
お預かりふとんの解体と羽毛の取り出し。 お預かりした羽毛ふとんは、他のお客様と混ざらないよう、厳格に個別管理して1枚ずつリフレッシュ致しております。 |
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![]() まずはふとんの重量チェック。 |
![]() ふとんを解体し羽毛を 取出しやすい状態にします。 |
![]() 解体したふとんから毛を 取出します。 |
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![]() 羽毛を取出した生地より 品質表示を切り取ります。 |
![]() 羽毛を取出した生地の 重量を測ります。 |
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| ポイント | 羽毛を傷めないよう一枚一枚キルティングをほどきながら解体しています。 | ||
| ステップ 4 ここからは、完全洗浄コースとスチーム& 除じんコースに分かれます。 完全洗浄コース 新品のような清潔でふんわりしたふとんに仕上げます。 ![]() 当社自慢のドイツのローチェ社製の羽毛リフレッシュマシーンです! |
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![]() 羽毛をほぐし、羽毛に付着したチリやホコリを取り除き羽毛だけを残します。 |
![]() 羽毛専用洗濯機で、羽毛に付いた脂肪や汗・汚れを天然パーム油を原料にした洗剤で洗浄します。 |
![]() 羽毛を傷めないようもみ洗いをします。 |
![]() 洗い上がりはこんな感じです。 |
![]() 脱水完了後、洗濯機内の羽毛を手できれいに取出し、乾燥機投入します。 |
![]() 約110℃のシリンダー内で攪拌しながらゆったりと乾燥させます。 |
![]() 羽毛に付着したゴミやファイバーをさらに取り除きます。 |
![]() 殺菌しながら冷却します。 |
| ポイント | 業者によっては古い側地のまま丸洗いしてから中綿を取出したり、取出した羽毛を別の袋に入れ替えて洗っているところもありますが、スーパークリーンシステムでは羽毛洗濯機を使用しているので羽毛に直接洗剤や水を掛けながら羽毛自体を傷めないようにもみ洗いしていますので、より一層きれいに仕上げられます。 乾燥方法も乾燥機の中に詰め込んで乾けばいいのではく、手ぐしで髪の毛を乾かすように機内でゆったりと乾燥させますので、羽毛の開きが一層よくなります。 |
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| スチーム&除じんコース 縮んだ羽毛をふくらませカサのあるふとんに仕上げます。 |
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| 密閉された乾燥機内に水を噴霧し、150℃の高温で短時間に蒸し上げながら乾燥させ、殺菌と縮んだ羽毛を蘇らせます。更にオプションで、トルマリン加工や制菌加工の高機能加工を施すことも出来ます。 | |||
![]() 供給ポッパーで取出した羽毛を 乾燥機に送ります。 |
![]() 超高温パワーアップ乾燥機で乾燥させた羽毛は縮んだダウンを 開かせます。 |
![]() 冷却除じん装置で、高温で温ま った羽毛を冷却しゴミやファイバ ー等を取り除き、元気な羽毛に 精毛します。 |
![]() 冷却除じん機の中です。写真で は見にくいですが、小さなゴミ等 が結構たまってます。 |
| ポイント | スチーム&除じんは汗や脂があまり付いていないが、ふくらみがなくなってたり、永年放置したためにしめっぽくなった羽毛をよみがえらせるコースです。 業者によっては水洗いのコースがなく、スチームで加湿した後で約100℃の熱風をかけて羽毛をふくらませる所もありますが、スーパークリーンシステムは羽毛を150℃で短時間で乾燥させますので、羽毛の本来持つふくらみにパワーアップさせます。ちなみに羽毛の法定水分率は13%ですが、それ以上高い水分率(乾燥不充分)の場合はしめっぽくなり、カサが出なく臭いの原因になり、更に長時間放置すると羽毛自体を傷めます。スーパークリーンシステムは工場内で水分率がすぐにわかるように最新の水分計を設置し常にチェックしております。 但しスーパークリーンシステムでは、これを完全洗浄コースとはうたっておりません。 |
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| ステップ 5 加工後の羽毛の状態と重量を計測します。 | |||
| 密閉された乾燥機内に水を噴霧し、150℃の高温で短時間に蒸し上げながら乾燥させ、殺菌と縮んだ羽毛を蘇らせます。更にオプションで、トルマリン加工や制菌加工の高機能加工を施すことも出来ます。 | |||
| 精毛収納BOXの扉に一枚の 布切れが・・・。 この布こそがお客様の羽毛が 迷子にならいようにするための 秘訣です! ↓ |
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![]() 精毛収納BOXです。元気に蘇った羽毛はお客様毎に分けて取出します。 |
![]() 精毛収納BOXからの取出し。 |
![]() 出来上りの風合チェック。 |
![]() 元気に蘇った羽毛の重量を測ります。 |
| ポイント | お預かりした羽毛が迷子にならないようにし、更に出来上り具合をチェックします。 | ||
| ステップ 6 加工後のお客様の羽毛とお選びいただいた 側地を組合せ、羽毛を充填します。 |
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| 密閉された乾燥機内に水を噴霧し、150℃の高温で短時間に蒸し上げながら乾燥させ、殺菌と縮んだ羽毛を蘇らせます。更にオプションで、トルマリン加工や制菌加工の高機能加工を施すことも出来ます。 | |||
| @側地と羽毛の組み合わせ。 | Aミキシング。 | B羽毛の充填。 | C仕上がりチェック。 |
![]() お客様の羽毛とお選びいただいた側地を組み合わせます。 |
![]() 足し羽毛を足した後、元の羽毛と均等になるように混ぜ合わせます。 |
![]() 混ぜ合わせた羽毛をお選びいただいた側地に充填します。 |
![]() 充填し終わったふとんの風合いとバランスをチェックします。 |
| ステップ 7 最終チェックを行ない、お客様の元へ お届いたします。 |
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| @充填口を閉じる。 | A検針機を通す。 | B検品とホコリの除去。 | C袋詰め。 |
![]() お客様の羽毛とお選びいただいた側地を組み合わせます。 |
![]() 足し羽毛を足した後、元の羽毛と均等になるように混ぜ合わせます。 |
![]() 混ぜ合わせた羽毛をお選びいただいた側地に充填します。 |
![]() 充填し終わったふとんの風合いとバランスをチェックします。 |
| D梱包 | |||
![]() |
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| 出荷待ちのリフレッシュ宅配袋に入った羽毛ふとんです。 | |||
| ポイント | お預かり後3〜4週間後には新品同様になったふとんをお届けします。 商品と一緒に取扱い説明書を同送しますので、商品開封後ご一読ください。 |
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| 側地縫製風景 スーパークリーンシステムは側地加工から羽毛洗浄加工まで、全て同一工場で加工してますので、お客様一人一人のきめ細やかなニーズにお答えできる安心なシステムです。 |
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| @お申し込み用紙に基づき、柄・キルトとお客様名を紐に書き込みます。 | A生地を裁断します。 | B線引き | C側地縫製。 |
![]() 申し込み用紙を元に紐を作成。この紐が最後までお供します。 |
![]() 紐を確認し、生地を裁断します。 |
![]() 裁断した生地に縫うところのしるしを付けています。 |
![]() 裁断場から縫製場へ。紐を確認して生地を縫っていきます。 |
| D側地出来上り。 | |||
![]() 完成側地です。紐の役目は出荷するまでは終わりません。 |
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詳しくはお近くのスーパークリーンシステム取り扱い店におたずねください。 ぜひご利用をお待ちしております。 |
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メール:info@umou-refreshcom